ご葬儀や法要でいただいた香典へのお礼として、四十九日の忌明けに贈るのが香典返しです。関西では、この香典返しを「満中陰志(まんちゅういんし)」と呼びます。大切な方を見送られたあとの慌ただしい時期に、品物選びやかけ紙の書き方まで一つひとつ調べるのは大きな負担です。満中陰志の相場は、いただいた香典の半額から3分の1。忌明けの法要を終えてから1か月以内にお届けするのが一般的です。贈り物の重田では、地域のしきたりに沿った品選びから、かけ紙・挨拶状のご相談まで承ります。
相場と贈る時期
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 相場 | いただいた香典の半額〜3分の1 |
| 贈る時期 | 四十九日(満中陰)の法要後、1か月以内 |
| 表書き | 関西では「満中陰志」、全国的には「志」 |
| 水引 | 関西では黄白の結び切りが一般的 |
選ばれている品物
不幸を後に残さないという意味から、食べたり使ったりしてなくなる「消えもの」が選ばれます。
- お茶・海苔・お菓子などの食品
- タオル・洗剤などの日用品
- 受け取った方が選べるカタログギフト
ご注文の流れ
- 香典帳をもとに、お返しの金額帯ごとに人数をまとめる
- 金額帯ごとに品物を選び、かけ紙の表書きと施主名を決める
- 送り先のリストをいただき、のし掛け・包装・発送まで手配
満中陰志・香典返しは佐用町の贈り物の重田にお任せください
満中陰志は「半額〜3分の1」「忌明け後1か月以内」「黄白結び切り」が基本です。品物選びから発送まで、まとめてお手伝いします。
ギフト選びに迷ったら、お気軽にご相談ください
相場やのしの書き方、ご予算に合う品選びまで、贈答品の専門店としてお手伝いします。営業時間は平日9:00〜18:00、土曜9:00〜17:30です。


